消防士のパワハラの実態|上司の4タイプ・受けやすい人の特徴と相談窓口

当時は、グレーだった 今なら完全にアウトの四事例 消防士のリアル

💡 この記事でわかること

  • 元消防士が実際に見てきた、パワハラすれすれの4つの事例
  • パワハラをする上司の4つのタイプと、いちばん危険なのはどれか
  • パワハラを受けやすい人の3つの特徴
  • 同じ行為でも問題になる場合とならない場合を分ける「関係値」の話
  • 厚生労働省が示すパワハラの定義(3要素)と6類型
  • 受けたときの対処法と、消防職員が相談できる窓口

今回は「消防で実際に起こっていた、パワハラすれすれの話」というテーマで、元消防士として本音で書いていきたいと思います。

僕は5年半、消防士として勤めたあと、今はトラックドライバーをしています。

先に断っておきます。これから書くのは当時の話です。今の基準ならパワハラに該当するかもしれないけれど、当時はグレーなまま、何事もなく過ぎ去っていった。そういう事例です。

特定されない範囲で書くので、多少のぼかしがあることはご了承ください。

消防のパワハラは「関係値」で決まる

まず、大前提だと思っていることを書きます。

ハラスメントかどうかは、相手との関係値で決まります。

本人がパワハラだと感じれば、その本人にとってはパワハラです。それを第三者が精査して、パワハラと認定される。そういう流れになります。

つまり、関係値ができていないのに、よかれと思ってやったことが、相手にとっては受け入れられないものだった。その場合は、もうハラスメントに該当してしまう。

これは仕方のないことだと思っています。

消防のパワハラ事例4つ|元消防士が実際に見たこと

事例①|風呂で熱湯をかけられる

具体的な話をします。

僕が1年目のころ、風呂に入っていたところに、先輩から熱湯をかけられるということがありました。

誰がやられたかは伏せます。同期なのか、先輩なのか、後輩なのか。そこも含めて伏せます。

今考えれば、これは身体的な暴力行為です。意図がどうであれ、パワハラに認定されてもおかしくないと思います。

ただ、当時はやった本人も、やられた本人も、「その時はその時」という感じでした。いたずらのような扱いで終わっています。

でも、今思えばまずいんじゃないかと思うわけです。

関係値もできていないのに、熱湯をかける。 なかなかの話だと思います。

冗談で済むかどうかは、日頃の関係で決まる

昔の部活で、先輩が冗談で熱湯をかける。そういう文化はあったと思います。

よっぽど仲のいい先輩なら、許される場合ももちろんあります。後輩のなめた態度に「ふざけんなよ」と冷水を浴びせる。それで笑って終わる関係なら、問題にはなりません。

ただ、関係値ができていない後輩に対して、コミュニケーションの一環のつもりでやる。 これはずれていると思います。

そしてもう一つ。

その人が普段どう思われているかで、同じ行為の結末が変わります。

周りがその人から被害を受けていた。我慢が積もりに積もっていた。そういう状態だと、たった一件が「これはパワハラじゃないか」に結びつきます。

逆に言えば、日頃の振る舞いが、そのまま自分に返ってくるということだと思います。

事例②|机の物をちゃぶ台返しされる

これは僕自身の話です。

1〜2年目のころ、先輩が機嫌が悪くて、僕が机に置いていたものを、ちゃぶ台返しのようにバーンとやられたことがありました。

今でも、これをパワハラだとは思っていません。

僕の物覚えが悪かったのは事実だし、改善しないといけないとも思っていました。

ただ、もっと言い方があるだろうとは思いました。

1〜2年目です。消防学校を出てきたばかりで、社会のこともよく分かっていない。先輩との距離感も、何をどこまでやればいいのかも分からない。そういう時期です。

分からないことが分からない。そこに、ものを投げられる。

今の基準なら、これもグレーでは済まないと思います。

事例③|飲み会を断って注意される

これも自分の話です。

1年目のころ、合コンの予定が入っていました。同じ時期に、親戚がバンドをやっていて、それを見に行きたいという予定も入っていた。

僕は親戚のほうを優先して、3日か4日前に断りました。

そうしたら先輩から、「そういうのはあんまりやめた方がいいぞ」と言われました。

セッティングしてくれたのは、さらに上の先輩でした。「せっかく先輩が動いてくれているんだから、付き合いなんだから、来た方がいいよ」と。

当時の僕は、正直まったく納得していませんでした。

でも今は、素直に行けばよかったと思っています。

親戚のバンドは、また次のチャンスがあります。そして何より、「こいつはこういうやつなんだ」という印象を、1年目で作ってしまった。 そこがマイナスだったと思っています。

だから僕は、お酒の席にはいた方がいいと常々書いています。

ただ、これも今の基準だと話が変わります。

飲み会を強要された、と言われればパワハラになってしまう。 今はそういうご時世です。断るのも断らないのも本人の自由です。当時はそういう風潮だった、という話として読んでください。

事例④|「仕事以外の話をするな」という締め付け

もう一つ、納得がいかなかった話を書きます。

訓練が終わって、地水利調査に出ようとしていたときです。僕ともう一人の先輩が、仕事以外の話をしていました。

そうしたら別の先輩から、「お前、仕事の話しろよ」と言われました。今ここで仕事以外の話をするな、と。

正直、カチンときました。言い返しはしませんでしたが。

仕事の話をするのが当たり前だというのは、ごもっともです。間違ってはいません。

ただ、仕事以外の話も、コミュニケーションだと思うんです。

グループの雰囲気を良くして、活動しやすい環境をつくる。そのための会話まで締め付けるのは、違うと思いました。

こういうことを言ってくる人は、自分の基準がすべてで、それ以外を認めないタイプであることが多かったです。他人に自分の基準を求めるので、どんどん人が離れていく。

以前「パワハラ上司の特徴」という記事を書きましたが、そこに当てはまる人が、まさにこういうことを言ってきます。

僕はこれを、見えないパワハラだと思っています。

パワハラをする上司の4つのタイプ

ここからは、加害する側の話を書きます。

僕自身は、はっきりとしたパワハラを受けていたわけではありません。グレーゾーンというか、感じ方によってはパワハラかもしれない、というくらいで、ぎりぎり受け流せていました。

ただ、周りには受けていた人が何人もいました。そういう人たちを見てきた経験から、「こういう上司には気をつけたほうがいい」という特徴を4つにまとめます。

①上司に信頼されているのに、後輩をいじめるタイプ

上司からの信頼が厚く、一見すると人望もあるように見えるのに、後輩にはやたらと強く当たるタイプです。いちばん危険なのはこれです。

お気に入りの後輩にはとても優しい。でも、いったん「嫌い」が先行すると、本当に細かいことまで怒ってくる。同じ訓練をして、同じことをしていても、その人だけが怒られる。

厄介なのが、上司に気に入られているのを利用して、後輩の愚痴を吹き込むことです。「あいつはダメだ」「何もできない」と上に話して、その後輩を悪く見せる。悪口で賛同者を集めて、一人を攻撃する。訓練もわざと別にされたりして、その後輩はだんだん居場所がなくなっていく。そういう人を、僕は何人も見てきました。

根っこにあるのは、プライドの高さだと思います。一見、兄貴肌でスカしているんだけれど、プライドがものすごく高い。だから、自分のプライドを脅かすような存在が現れると、全力で否定しにいって、周りを固めて追い込む。

しかも優秀な人が多いので、「こんなこともできないのはダメだ」と、自分の基準を他人にも求めてきます。こちらが「教えてください」と言っても、プライドを脅かされたくないので、理由をつけて教えない。

表向きは人望があるので、周囲に気づかれにくい。だから被害が見えないまま深刻化します。

②直接、暴力や暴言をぶつけるタイプ

シンプルに暴力や暴言をぶつけてくる人です。

消防業界では、少し昔まではあったのかもしれません。軽くヘルメットを叩かれたり、軽く蹴られたり、張り手をされたり。もちろん今は、そんなことをすれば完全にパワハラです。

命がかかっている現場なので、ある程度きつい言葉が出てしまうのは、仕方ない部分もあると思います。ただ、「死ね」とか「お前の性格がダメなんだ」というような人格を否定する言葉は、絶対にダメです。やってしまった行い自体に対しては、きちんと論理立てて説明するべきだと思うんです。

とはいえ、このタイプは分かりやすいぶん、今の時代ではすぐに淘汰されていきます。だから、1つ目に比べれば危険度はそこまで高くないかもしれません。

③口を開けば悪口を言うタイプ

「あいつはこうだ」「あの人はこうだから」と、とにかく人の話ばかりする人です。こういう人は、自分の悪口も言われていると思ったほうがいいです。

僕自身、「あの人がこう言ってたけど、お前は気にするな」と言われた経験があります。悪口を言うことで人を追い込んで、居づらくさせる。そういうパターンもあるので、気をつけたほうがいい。

悪口なんて、言われて気持ちのいいものではありません。心の中で思っていても、それを口に出さないのが社会人だと、僕は思っています。

④イキり系

向上心があってイキイキしている、という人ではありません。「自分は悪をやってきた」「元不良だぞ」と悪ぶるタイプです。

考えてみてほしいんです。学生時代にヤンキーや不良と呼ばれていた人は、たいてい勉強をしてこなかったわけですよね。一方で、こちらはちゃんと勉強して、教養試験を突破して消防士になっている。そう考えると、「自分は悪だった」という自慢は、あまり響いてこないんです。

そういう人に限って、イキって後輩を指導したがります。自分の優位性を利用して、罵声を浴びせたり、悪口を言ったり。「お前のためを思って言ってるんだ」と。

しかも、普段の態度は後輩にしっかり見られています。先輩に対してもどこかなめた態度で、「噛みついてこそ自分だ」という、よくわからないプライドを持っていたりする。そんな姿を見ていて、尊敬なんてできません。

4つのうち、警戒すべき順番は①→④→③→②だと思っています。分かりやすい暴力より、見えないところで進む①のほうが、はるかに危ない。

パワハラを受けやすい人の3つの特徴

次は、受ける側の話です。

見てきた中で、狙われやすい人にはある共通点がありました。先に書いておくと、3つとも本来は長所です。それが裏目に出てしまうのが、階級社会の難しいところだと思っています。

①自分の意見をしっかり持って言える人

本来なら長所のはずの「自分の意見を言える」という資質が、縦社会では狙われることがあります。

やっていることは正しいのに、「やり方が気に食わない」というだけの理由で後輩を悪く言う。そんな理不尽な光景を、僕は何度も見てきました。

正論を言える人ほど、それを快く思わない人から目をつけられやすい。悲しいですが、これが現実です。意見を持つこと自体は素晴らしいので、伝え方とタイミングを工夫して、うまく立ち回ることが身を守るコツになります。

②率先して動きすぎる人

本人は「少しでも役に立ちたい」という純粋な気持ちで動いている。それなのに、「あいつは余計なことばかりする」という評判が立ってしまう。これもよくあるパターンです。

がんばっているのに評価が逆になるのは、本当に理不尽です。ただ、組織には「出る杭は打たれる」空気があるのも事実。やる気を持ちつつも、まわりの様子を見て歩調を合わせるバランス感覚が、生き抜くうえで大切になります。

③仕事ができすぎる人

意外に思われるかもしれませんが、優秀すぎる人も標的になりがちです。

たとえば「救助隊に入りたい」「救命士の資格を取りたい」という場面で、本来なら推薦されるべき実力者が、なぜか推薦してもらえないケースがあります。

知識や能力があっても、それを前面に出しすぎると煙たがられる。極端な話、わざと馬鹿を演じられる人のほうが、組織の中では一番うまく立ち回れるのかもしれません。本当の賢さとは、力を隠せる謙虚さなのだと、現場で痛感しました。

もし当てはまって苦しんでいる人がいたら、あなたが悪いわけではありません。受ける側に非はないのです。

消防でパワハラが起こりやすい理由|階級社会という構造

消防は階級社会です。

上の命令は、ほぼ絶対です。いくら反抗しても、否定的なコミュニケーションを取っても、命令されたら従うしかない。

だから、ハラスメントが起こりやすい環境であることは間違いないと思います。

一方で、現場では強い言葉を使わざるを得ない場面もあります。危険な現場が多い以上、多少の言葉の強さは仕方ない部分もあると思っています。

そこの線引きが難しいのが、この仕事だとも思います。

消防のハラスメント対策は今どうなっているか

ここは、誤解のないように書いておきます。

ハラスメントの事案が表に出て、対応されるようになってきました。

隠さずに公表して、処分して、改善する。ここ数年で、その流れははっきりしてきていると思います。

だから、今後は改善の方向に向かっていくと思っています。これから入る人にとっては、僕らの頃よりずっとましな環境になっていくはずです。

トラックドライバーの横乗り指導も、同じ危うさがある

最後に、自分の話を書きます。

僕は今トラックドライバーなので、人間関係はほとんどありません。

ただ一つだけ、気をつけないといけない期間があります。

横乗りの指導期間です。

新人を横に乗せて指導する。あの時間は、車内に2人きりです。関係値ができていない相手と、密室で長い時間を過ごす。

ここでの言い方一つが、相手にとってどう響くか。

消防で見てきたことを思い出しながら、自分がやる側にならないように気をつけたいと思っています。

パワハラの定義と6類型|厚生労働省の基準で見るとどうなるか

ここからは、検索で来てくださった方のために、公的な基準も載せておきます。僕の体感だけで語ると危ないので、調べたものをそのまま書きます。

厚生労働省は、職場のパワーハラスメントを次の3つをすべて満たすものと定義しています。

一つ、優越的な関係を背景とした言動であること。 職務上の地位が上位の人による言動、業務上必要な知識や経験を持つ人の協力が不可欠な場合、集団による行為で抵抗が難しい場合などが含まれます。

2つ、業務上必要かつ相当な範囲を超えた言動であること。 業務上の必要性がない、目的から大きく逸脱している、手段が社会通念上許容される範囲を超えている、といった場合です。

3つ、労働者の就業環境が害されること。 身体的または精神的な苦痛によって、仕事に支障が出ている状態です。

そして、代表的な類型が6つ示されています。

一、身体的な攻撃(殴る、蹴る、物を投げつける)

二、精神的な攻撃(脅迫、人格否定、暴言、侮辱)

三、人間関係からの切り離し(隔離、無視、仲間外し)

四、過大な要求(業務上不要な、あるいは遂行不可能な業務の強制)

五、過小な要求(能力とつり合わない低い仕事しか与えない)

六、個の侵害(プライバシーの侵害、機微な個人情報を言いふらす)

この基準で、さっきの事例を見直してみます。

熱湯をかけるのは、一の身体的な攻撃そのものです。机の物を投げるのも、物を投げつける行為として同じところに入ります。

当時はグレーで済んでいましたが、今の基準に当てはめれば、グレーではありません。そこははっきり書いておきます。

パワハラを受けたときの対処法と相談窓口

まず、記録を残す

「自分は狙われやすいかも」と感じたら、まず日時と内容を記録に残してください。手帳でもスマホのメモでもかまいません。いざというとき、あなたを守る証拠になります。

いつ、どこで、誰に、何を言われたか。メモでも録音でも、あとから説明できる形にしておく。相談するかどうかは、そのあとで決めればいいと思います。

距離を取る

相手とは必要以上に近づきすぎず、適度な距離を保つこと。まともに正面から受け止めすぎないのも、自分を守るためには大切です。

消防職員が相談できる窓口

消防職員は地方公務員なので、民間とは少し窓口が違います。

・所属の消防本部が設置しているハラスメント相談窓口(総務課や人事担当に置かれていることが多いです)

・自治体の人事委員会、または公平委員会への苦情相談(地方公務員法にもとづく制度で、勤務条件や職場環境の相談を受け付けています)

・都道府県が設置している公務員向けの相談窓口や、自治体の内部通報窓口

周りに受けている人がいたら

最後に、もしあなたの周りに、パワハラを受けて苦しんでいる人がいたら。どうか、見て見ぬふりをしないでください。

「大丈夫?」の一言でいいんです。孤立させないこと、味方がいると伝えることが、その人を救います。僕が見てきた中でも、周りが気づいて声をかけたことで、辞めずに済んだ人が何人もいました。

パワハラは、受ける側だけの問題ではありません。

まとめ|関係値をつくる前に距離を詰めるとハラスメントになる

まとめます。

同じ言葉でも、同じ行為でも、関係値ができているかどうかで、まったく別のものになります。

そして関係値は、コミュニケーションでしか作れません。

関係値をつくる前に距離を詰めようとすると、それはハラスメントになる。

当時を振り返って、今いちばん強く思うのはそこです。

職場の空気は消防本部ごとにまったく違う

最後に、これだけは書いておきます。

ここまで書いたのは、僕がいた一つの本部での話です。

同じ愛知県の中でも、本部が変われば空気はまったく違います。指導の仕方も、飲み会の温度も、上の人がどこまで見ているかも、本当に違う。他の本部の人と関わるたびに、それを感じていました。

これから受ける人にとっては、どの本部を受けるかが、入ってからの5年を決めます。

ただ、これは実名を出さないと意味のない話です。無料の記事で書けることではないので、有料の記事にまとめました。

元消防士として、実名で書いています。

▼受けるなら、ここだと思う5本部

愛知県で本当に受けるべき消防本部、元消防士が実名で5つ選びました

▼逆に、僕ならすすめない5本部

愛知県で受けない方がいい消防本部、元消防士が実名で5つ書きました

よくある質問

Q. いちばん危険なパワハラ上司はどのタイプですか?

A.「上司に信頼されているのに、後輩をいじめるタイプ」です。表向きは人望があるため周囲に気づかれにくく、悪口で味方を固めて一人を追い込むので、被害が見えないまま深刻化しやすいです。

Q. パワハラを受けやすい特徴に当てはまったらどうすればいいですか?

A. まずは「自分のせいだ」と抱え込まないことです。意見を言える・率先して動く・仕事ができるは、どれも本来は長所です。そのうえで、伝え方とタイミングを工夫しつつ、記録を残し、信頼できる人に相談してください。

Q. 消防はパワハラが多い職場ですか?

A. 階級社会で上の命令が絶対という構造がある以上、起こりやすい環境ではあると思います。ただ、ここ数年は事案が公表され、対応される流れがはっきりしてきました。これから入る人にとっては、僕がいた頃よりずっとましになっていくはずです。

Q. 強い言葉での指導は、すべてパワハラになりますか?

A. 危険な現場では、強い言葉を使わざるを得ない場面もあります。厚生労働省の定義でも「業務上必要かつ相当な範囲を超えた言動」が対象です。現場での指示と、人格を否定する言葉は別物だと思っています。

Q. 飲み会を断ると、評価に響きますか?

A. 今は断るのも自由ですし、強要すればパワハラになります。そのうえで僕個人の経験を言えば、1年目のころに断ったことで「こういうやつなんだ」という印象を作ってしまったとは思っています。無理のない範囲で、行ける会には行っておくのが得だとは思います。

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