自己紹介と、消防士を辞めた本当の理由
こんにちは、こーくんです。
元消防士で、今は大型10トントラックのドライバーをしています。
消防士を5年半やって、辞めました。「なんで辞めたの?」ってよく聞かれるんですけど、正直に話したことってあんまりなくて。今回はそれを書こうと思います。
まず、自己紹介から
地方の消防本部に5年半勤めました。消防隊・救急隊・救助隊、全部経験しています。救助大会にも出たことがあります。
ただ、ずっと「自分、向いてないな」って思いながら働いてたんですよね。
不器用で、コミュ障で、頭の回転も遅い。体育会系の職場なのに、顔色を読みすぎて自分の意見が言えない。「優しすぎる」って言われ続けてきたんですけど、それって裏を返すと「自分がない」ってことで。
仕事はちゃんとやってました。でも、毎日がしんどかった。
消防士を辞めた「本当の理由」
表向きには「次のステップへ」みたいな言い方をしてたけど、本当のことを言うと、職場環境がしんどくなったというのが正直なところです。
消防って、チームワークが命の仕事じゃないですか。だからこそ、人間関係のストレスが直撃するんですよ。断れない性格なのに、無理なことを無理って言えない。気づいたら限界になってた、みたいな感じで。
「向いてない」って感覚が、5年半かけてじわじわ積み重なっていって。ある日、もう限界だと思ったんです。
辞めてよかったのか?
辞めたことを後悔しているかって言われると、してないです。
トラックドライバーになって、人と関わる場面が減りました。それが自分には合ってた。大型10トンを一人で黙々と走らせる仕事って、不器用な自分でもちゃんとできるんだって気づけた。
消防士時代に培ったこと——体力、判断力、責任感——は今でも活きています。
このブログについて
このブログでは、
- 消防士のリアルな話(良いことも、しんどかったことも)
- 転職・キャリアの体験談
- 不器用でも生きていける、という話
を書いていきます。
「消防士が気になってる」「転職を考えてる」「なんとなく生きづらい」——そんな人に届けばいいなと思っています。

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